onemore

Onemoreのこと

Onemoreは地元、亘理町吉田地区出身者数名、有志者数名で始めた非営利の小さな支援団体です。
ご協力いただくひとりひとりの善意が大きな力になると信じ、皆で作る支援団体を目指しています。
今、津波なんかで負けるわけにはいきません。共に頑張りましょう!

目的

「3.11東日本大震災」で甚大な被害を受けた仙台いちご「もういっこ」の再生に向け、
いちご農家の営農再開にかかる金銭支援を目的としています。
今では沢山の有志者のご支援とご協力を得て少しずつ出来ることも増え、活動の幅も広がっています。
これからも皆様のご協力が不可欠です。
仙台いちご「もういっこ」の復活に向け、是非ともお力を貸してください。
よろしくお願いします。

いちご募金用途

いちご募金につきましては会運営の諸経費(ポスター印刷費・オークション手数料等)を除きました全額を
JAみやぎ亘理いちご連絡協議会へ寄贈いたします。
営農再開を目指すいちご農家に対しどのような使われ方をすることがベストなのかメンバーと協議した結果、
JAへ加入している農家の割合が大多数であること、農家の現状を地元JAが一番把握しているという点で、
地元、JAみやぎ亘理いちご生産連絡協議会へ寄贈し、今後の行政の動きや他団体らの支援状況との兼合いをみて
状況に沿った形で物品支給、現金支給、必要資材充当等していただくよう申し入れいたします。
尚、メンバーの活動費用、交通費等は全て自己負担で活動しています。

ご理解ください

具体的な使途について質問を受ける機会が増えている為、説明させていただきます。
いちご募金の使途としましては今後の復興状況により現金支給・物品支給・必要資材へ充当など色々なケースが
考えられます。
何故、明確に示せないのか。
集まった募金総額、今後の行政の指針、復興状況、寄贈のタイミングによる、被災地での必要なもの・必要な時期・
必要な数が流動的になることが予想されます。
現実に震災から半年の間でも必要とする物がどんどん変わっています。
これは復興へ向けて被災地亘理が前進している証でもあります。

 

例として、100万円の募金が集まったと仮定し、300件の被災農家に支援金として現金分配した場合、
1軒の農家あたり3000円程度のものとなり、100万円を必要資材へ充当した方がよほど意味のある形と言えます。
しかし、募金額によって1軒あたりの分配額が万単位で可能なのであれば現金分配の方が意味のある形となるかも
しれません。

 

被災地の「必要なもの・必要な額・必要な時期」、私達の「支援できるもの・支援可能金額・寄贈時期」をマッチングする
タイミングがとても重要と考えています。
そのため現段階で明確にすることは不可能と判断し、寄贈のタイミングで農家の要望を踏まえ、寄贈先であるJAと
検討の上、被災農家にとって一番、「意味のある形」で支援したいと考えています。
どうぞご理解願います。